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月別アーカイブ  【 2014年02月 】 

ウェディングケーキ①

みなさま、おはようございます

2月最初の更新はアルパーク・ブルーサイド店です

おとといは節分でしたね みなさまは豆まきはされましたか
私も無病息災を祈りながら恵方巻きと豆を頂きました
昔は年齢の数だけでは豆が足りず不機嫌になったものですが、
一昨日はむせながら豆を食べました


今日は披露宴では欠かせないウェディングケーキについてお話しします

ウェディングケーキの歴史はとっても古く、古代ギリシャ時代まで遡ります
様々な説がありますが、元々は、結婚する両家の方々が小麦やフルーツ、卵などの材料を持ちより
フルーツケーキを焼いて作ったのが始まりで、砂糖が貴重だった時代に
豊かさ繁栄幸福のシンボルとされていたそうです

そして18世紀後半頃のイギリスで、バターケーキにシュガーペーストでレースのような装飾を施し、マジパンで新郎新婦の人形や花を飾ったウエディングケーキが作られるようになりました
最初は一段のみのケーキだったのですが、19世紀中頃になると三段重ねのケーキが主流となり
一番下のケーキは披露宴でゲストにおすそわけ、中段は欠席した方へのおすそわけ
上段は1周年記念、もしくは夫婦の最初の子供のために保存されるようになったそうです

日本では明治初期にウエディングケーキが作られたのですが、度重なる戦争のため
世間にはあまり定着しなかったようです
結婚式が華やかになってきた昭和40年代に、イミテーションのケーキを飾るのが主流に
なってきたそうです

イミテーションケーキとは
ケーキカットのために用いられる食べられないウエディングケーキです
セレモニーケーキとも言います 新郎新婦がナイフを入れる部分のみ
生ケーキになっているのです
生ケーキよりも価格が安く大きいので大きな会場ではとっても映えますね

ちなみに、披露宴会場に何メートルもあるイミテーションケーキを最初に作ったのは、
石原裕次郎さんと北原三枝さんの結婚式だったとか・・・

次回もウェディングケーキの種類や由来についてお届けします
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【 2014/02/05 】 豆知識 | TB(-) | CM(-)