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サムシング・フォー

みなさんこんにちは

今日からはバスターミナル店が 、暑さも吹き飛ばす、
とっておきの話しをしていきます
最後まで読んでいただけたら幸いです

そんなお話しとは、タイトルのとおりサムシング・フォーについてです

結婚式に新婦が、Something Four 何か4つのもの身に着けると、
生涯幸せな結婚生活をおくることができる言い伝えられています


Something Old 何かひとつ古いもの
Something New 何かひとつ新しいもの
Something Borrowed 何かひとつ借りたもの
Something Blue 何かひとつ青いもの


そもそもサムシング・フォーの由来は?
200年以上前の欧米
『マザーグース』の歌が由来となっています

何かひとつ古いもの、何かひとつ新しいもの
  何かひとつ借りたもの、何かひとつ青いもの
  そして靴の中には6ペンス銀貨を

欧米では一般的な習慣で、とても親しまれてきました



そこで今回は、サムシング・フォーにちなんで、
幸せになれるジンクスをご紹介します

ブーケ・ブートニア
新郎がゲストから一輪の花を受け取り、集めたものをブーケにし、新婦に渡す
というセレモニーがありますが、由来は女性に結婚の許しを得るため、
村中の人から花を貰い、プロポーズしたというヨーロッパの言い伝えがあります
なんてロマンチックなお話しなんでしょう

ブーケトス
いまや結婚式でよく目にするブーケトスですが、昔欧米でゲストが
新婦の幸せにあやかりたいと、身に着けていたものを取ってしまったことで、
その対策としてブーケを投げたことがきっかけとされています
また男性版ブーケトスとして、ガータトスがありますね

フラワーシャワー
退場の時のバージンロードや、退場してチャペルを出たあとに新郎新婦に花びらをまく
セレモニーです
花の香りでまわりを清め、幸せを妬む悪魔から新郎新婦を守り、これからの幸せを祈る
という意味があります

アーモンドドラジェ

アーモンドは枝にたくさんの実をつけることから、子宝に恵まれると言い伝えられて
います
欧米では、幸福健康子孫繁栄長寿の願いを込めて、5粒包むのが一般的です

6ペンスコイン
マザーグースの歌にもあった、6ペンス銀貨
新婦の左靴に1枚いれておくと、経済的にも満たされ豊かな暮らしが出来る
とされていますいまは製造はされていませんが、入手は出来るみたいですよ  
 
猫のくしゃみ
結婚式の朝新婦の近くで猫がくしゃみをすると幸せになれるというジンクスもあります
由来としては、古代ギリシャでくしゃみは祝福の言葉とされており、猫は女神の代弁者と
されていたことからです
また、イギリスでは黒猫が縁起が良いとされており、黒猫のくしゃみがより幸せになれる
とされています
その他にも、鳩・羊・蜘蛛なども結婚式の日に出会うと幸せになれると言われています



いまでは当たり前になっていることでも、由来や意味をわかってやるのと、そうではない
のとでは、やる意味や気持ちが少し変わることもあるかもしれませんね



次回からは、サムシング・フォーの4つのものについて詳しくお話ししていきますので
お楽しみに












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【 2014/06/25 】 豆知識 | TB(-) | CM(-)