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産前挙式と産後挙式について

本日も祇園店より更新です

先日今年初めてのカープ観戦に行ってきました
野球はあまり詳しくないのですが、
球場のあの雰囲気が大好きで毎年行ってます
結果・・・無事勝利
新体制となったカープの今後が益々気になります
次回は是非黒田投手の登板姿を見たいと思います


さて、本日は産前挙式産後挙式についてのお話です
最近では珍しくない『さずかり婚』

結婚
妊娠というダブルの幸せが訪れ嬉しい反面、
不安になる事もたくさんありますよね
中でも多くのカップルが迷われるのが
産前と産後のどちらで結婚式を挙げるべきなのかという事
そこで産前挙式と産後挙式のメリットデメリットをみていきましょう


≪産前挙式≫

メリット
◆お急ぎ婚やマタニティ婚向けのお得なプランを利用でき、費用を抑えられる
◆おふたりで式場選びや結婚式の準備ができる為、予定を組み易い
◆家族になる前にけじめをつける事ができる
デメリット
◆準備期間が限られる
◆慣れない事をして緊張したり、長時間拘束される事により母体に負担がかかる


≪産後挙式≫
メリット
◆お子様も一緒に参加でき、ゲストにお披露目や家族写真が残せる
◆母体への負担が少ない
◆じっくり時間かけて準備ができる
デメリット
◆育児との両立で準備が思うように進まない
◆子育て中心のライフスタイルになり、結婚式はしなくても良いかなと心変わりする事も


ポイントとしては
もし体調が万全で式場選びや招待状、料理の打ち合わせなどの
準備に取りかかれる場合は産前挙式がお勧めです
その場合、挙式日はつわりが治まり、身体的にも精神的にも
安定期に入る妊娠5~6ヶ月目頃がベスト

体調が安定しなかったり、体力に自信がない場合産後挙式がお勧めです
その場合、挙式日は体調が落ち着く産後3~6ヶ月頃に
打ち合わせが始まる様に調整し、産後半年~1年頃がベスト
そして出産後に自分のペースで準備が進められる様、
式場選びは安定期に行いましょう


いかがでしたでしょうか
『さずかり婚』だからといって結婚式を諦める必要はありません
一緒に疑問を解消し、おふたりに合った結婚式のスタイルを見つけていきましょう
ご相談は全て無料ですので、お気軽にお立ち寄りください

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【 2015/04/19 】 豆知識 | TB(-) | CM(-)