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海外の挙式スタイル

こんにちは
すっかり日中は汗ばむ程の季節になりましたね
お出かけには良いシーズンということで・・・
先日パセーラ店スタッフは劇団四季を見てまいりました

劇団四季

煌びやかな舞台とお芝居、素敵で素晴らしかったです
舞台観劇って良いですよね

しかし観劇後に一つ気づいた事があります・・・
パセーラ店的には、劇団四季よりも・・・
やはり宝塚歌劇団が一番だという事が判明しました
なので、今後も引き続きプライベートでは宝塚観劇を楽しみながら、
沢山のお客様の結婚のお手伝いが出来ればと思っておりますので、
よろしくお願い致します


・・・という決意表明は置いておいて、
まずは本題の海外挙式スタイルに入る前に・・・
皆さん、教会には『チャーチ』『チャペル』
2種類があるのはご存知でしょうか


『チャーチ』
セントアンドリュース 
(画像はお借りしています)
その名のとおり、日曜日には礼拝が行われ、
信者さんによって支えられている場所


『チャペル』
ハワイチャペル
結婚式専用につくられた建物
いわば教会風結婚式場


これらの違いがありますので、2人がどちらで挙式したいかを
話し合う1つのポイントとして押さえておいてくださいね


さて、本題に入ります
日本のウェディングに、チャペル式神前式人前式
挙式スタイルがあるように、海外ウェディングにも
挙式スタイルはあります
海外の場合は大きく3つに分かれているんですよ


『ブレッシング』
信者でない日本人が教会などで
キリスト挙式をする場合、
結婚を祝福(ブレッシング)するという形式
出発前の入籍が必要

『人前式』
立会人に結婚の宣誓を見届けてもらうスタイル
お城やガーデンなどでの挙式によく見られ、
最も自由度の高いスタイル

『リーガルウェディング』
リーガルW
日本の戸籍に海外ウェディングの記録が残る、
法的効力のある手続きのこと
挙式当日までは未入籍が条件


海外ウェディングならではの挙式スタイルもあるので、
お2人が希望する挙式スタイルがかなう会場を
選びましょう


会場選びの参考にしてみてください


次回でパセーラが更新するブログは最終回
そんな次回は現地でのパーティーや
帰国後パーティー
についてです
ぜひチェックしてくださいね
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【 2015/05/20 】 豆知識 | TB(-) | CM(-)