広島のあこがれウェディングナビ

tssブライダル情報センター結婚準備ブログ
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ジューンブライド☆

皆さまこんにちは
梅雨に入り、ジメジメした日が続いていますね
挙式を控えている方は、天気予報が気になる日々でしょうか


結婚式の日に雨が降るとがっかりしてしまいそうですが、
実はヨーロッパでは結婚式の日に雨が降ると幸せになれるという
言い伝えがあります
新郎新婦が流す一生分の涙を、代わりに神様が流してくれている
という意味があるみたいですよ

ですのでもし雨が降ってもがっかりなさらず
楽しい気持ちで本番を迎えてくださいね





そんな梅雨のさなか、今回はジューンブライドのお話です
女性の方は6月の花嫁に憧れている方もいるかと思います

6月の花嫁は幸せになれるというジンクス…
みなさまその由来はご存知ですか
実は諸説ありまして、代表的なものでは3つあります


女神「JUNO」説
6月の月名「JUNE」と、ローマ神話で結婚を司る女神である
「JUNO」に由来しており、この月の花嫁はJUNOの加護を受ける為、
きっと幸せになるだろうというもの


気候・季節説
ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少なく、気候も安定しています
また、「復活祭」が行われる月でもある為、ヨーロッパ全体が
お祝いムードになるので、多くの人から祝福される6月の花嫁は
きっと幸せになるだろうというもの


結婚解禁説
農業が盛んなヨーロッパでは、その妨げとなる事から、
3~5月の結婚式が禁じられていました
その為、解禁となる6月に結婚式を挙げるカップルが多く、
その分祝福も多かったので多くの人から祝福される6月の花嫁は
きっと幸せになるだろうというもの


どの由来もヨーロッパならではですよね
日本では特に女神JUNO説が一般的に広まっているようです
確かに気候説は梅雨にあたる日本では少し違和感がありますよね





そして現在福屋店ではジューンブライドキャンペーンを開催中です
新規ご来店の方へtssオリジナルグッズ美容グッズ等をプレゼント
ぜひお気軽に店舗へお立ち寄り下さい

皆さまのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております



関連記事
スポンサーサイト
【 2015/06/14 】 豆知識 | TB(-) | CM(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。