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祝儀もピンキリな世界各国

こんにちは
皆様夏は満喫されていますでしょうか
私は暑い夏の中、大好きなこちらへ行って参りました

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はい。パセーラ店といえば・・・の、
宝塚大劇場でございます

今回の演目は和物のお芝居と、熱く夏らしいラテン系のショー
2本立てでした

外は暑いものの、涼しい劇場内で大好きな宝塚を満喫でき・・・
最高にリフレッシュできた休みでした

次はまた来月に観劇予定なので、そちらも楽しみです


さてさて、語り始めると止まらないので、
話しは本題に入りまして・・・
今回から世界の結婚式について更新していきます


挙式をする上でも重要になってくるもの・・・お祝儀
世界各国の結婚式ではお祝儀という文化があるだろうか
と、ふと気になりましたので、調べてみました
すると・・・各国によって違いがありましたので、
ご紹介していきますね


まずは、イギリス
基本的にイギリスには祝儀というものは無いようです
ただし、『Wedding List』というものがあり、
カップルが欲しいプレゼントのリストをデパートやお店で登録


招待客はこのリストの中から
2ポンド~200ポンド(約360~35,000円程度)の
プレゼントを1つ選び、カップルに贈るそう
全てネット上で管理されているので、
プレゼントが重複する危険もなく、効率的

2人が欲しいと思っているものをプレゼントしてもらえ、
プレゼントできる・・・こんなにも両者にとって良いことはないですよね


次は、アメリカ
アメリカにも祝儀という文化はなく、
更に高価なプレゼントを贈るという習慣もなし
ただし、『Wedding registry』という
イギリスの『Weddig List』と同じようなものがありますが、
アメリカでは約75ドル以下のプレゼントが一般的だそうです
極論をいえば・・・手ぶらで式に参列というのもあるそう
 

手ぶらで式に参列だなんて・・・
日本では信じがたい文化ですよね


さてまだまだ続きます
次は中国
中国には『紅包』というものに現金を包むのが主流
 

日本では割れない数字がいいとして、奇数が好まれますが、
中国では偶数の数のお金をつつみます
特に6や8は縁起が良いとされていて、
600~800元(約1万~1.5万)が相場


そして最後にタイ
タイでは祝儀は現金が主流
もらった招待状の封筒に1,000バーツ(約3,600円)を
入れて渡すのが一般的だそうです


こう見てみると、世界各国で祝儀に対する文化が
ずいぶん違うことが分かりますね
まさか祝儀を渡さない国があるとは
私自身もビックリしました


色々調べてみると奥が深い世界の結婚式・・・
次回は各国の花嫁衣裳について更新します
ぜひチェックしてくださいね

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