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世界の花嫁衣裳

こんにちは

先日、月に1回のパセーラ店ディスプレイドレスの交換をしました

まずはウェディングドレス
IMG_3452.jpg


お次はカラードレス
IMG_3453.jpg

今回も素敵なドレス2着がやって参りました
実際に足を止められて見られる方もたくさんいらっしゃいます

ぜひぜひ、綺麗なドレスを見にパセーラ店へお越し下さいね


さて、今回は世界の花嫁衣裳についてです

世界には結婚式に花嫁が
その国の民族衣装を着る伝統があります
私たちが暮らす日本でも神前式や
お色直しで『和服』を着ますよね
そんなウェディングにゆかりのある『民族衣装』、
世界には可愛いものがたくさんありますので、
一部の民族衣装をご紹介します


まずはベトナムの民族衣装『アオザイ』
③アオザイ
(画像はお借りしています)

「アオザイ」とは「長い衣」という意味があります
長い衣と長ズボンを組み合わせ、
両脇にはウエストまでのスリットがあります
風に吹かれ揺らめいた姿は、
アオザイにしかない美しさが・・・


更に、結婚式などの正統な場所でアオザイを着る場合は、
布を鉢巻状に巻いた「カンドン」という帽子が必須アイテム

③アオザイ カンドン

普段着としても着用されているアオザイ
年齢によって着るアオザイの色が分かれているそうです


次は韓国の『チマチョゴリ』
③チマチョゴリ

「チマ」は「スカート」、
「チョゴリ」は「上着」を意味しているチマチョゴリ
綺麗なシルエットで、体のラインをすっきりと隠してくれる
女性的なフォルムになっています
また、綺麗な配色なので、
オシャレな花嫁たちに大人気となっているそうです


パキスタンの『サルワールカミーズ』
③サルワールカミーズ

「カミーズ」は「シャツ」、「サルワール」は「ズボン」を意味します
これはセットで着用し、女性に関しては「ドゥパッター」と呼ばれる
「ストール」を組み合わせて着ることが多いそう
日本では「パンジャビ・ドレス」、
または略して「パンジャビ」とも呼ばれています

そして更にパキスタンでは女性だけでなく、
男性も民族衣装を着る習慣があるそう

③サルワールカミーズ カップル

正式な場では、正装として「シャルワニ」という上着を羽織ります
これはイギリスのフロックコートが融合した
男性用の長い上着のことでキリッとした雰囲気がとても魅力的
新郎新婦そろって召されるのも、また素敵ですよね


ドイツの『ディアンドル』
③ディアンドル

ディアンドルはドイツの方言で「可愛いお嬢さん」の意味
襟の深いブラウスとボディスと呼ばれる胴衣に
スカートとエプロンを着用しています
ディアンドルの他にチロルワンピースやチロルドレスとも
呼ばれているこの衣装・・・
実はアルプスの少女ハイジでもおなじみの民族衣装なんです
まるで童話の世界から飛び出てきたような
可愛い花嫁さんになりそうですね


世界の花嫁衣裳いかがでしたか
各国によって特徴が違って面白いですよね
何よりも、どこの国も可愛い花嫁衣裳ばかりで
色々調べながらワクワクしました


興味のある方は、結婚式の1つの演出として
取り入れられてはいかがでしょうか


次回の更新は8/16(日)です
ぜひチェックしてくださいね


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【 2015/08/12 】 豆知識 | TB(-) | CM(-)