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世界の婚礼ヒストリー

皆さまこんにちは
前回に引き続き、婚礼の歴史についてお話しさせて頂きます
第二回目は世界の婚礼についてです


古代の人々は自分の住んでいた場所の
一番偉い人の指示に従って結婚をしていました
自由な恋愛が出来なかったという事です

しかし時代が移ろい、古代ギリシア・ローマ時代頃になると
自由に婚姻を結べるようになります
結婚に関する儀式などは行いましたが、
婚姻関係そのものは夫婦が同棲を始める事によって成立したのです
花嫁がベールをかぶる風習結婚指輪が登場したのも
この頃と言われています

その後、古代の婚姻の形式はキリスト教によって大きく変化します
結婚する2人が教会に集まり、
そこで司祭の祝福を受ける事が一般的になりました
結婚式は宗教に則って執り行われるようになったのです
指輪を互いに交換するという風習
13世紀ごろには一般に広まっていました

その後17世紀まで婚姻は宗教色の強い物でした
しかし独立後のアメリカでは次第に民事婚の流れが広まっていきます
民事婚とは、宗教色のない結婚の事です
ヨーロッパでもフランス革命後に民事婚が一般的になり、
今日に続いています




【ブーケトスの起源】
花嫁がブーケを投げるのは、
花嫁のガーターを奪い合う風習が起源となっています
14世紀初期のフランスで、花嫁のガーターを得ることは
幸運な事と見なされていました
花嫁はガーターが簡単に取れるように弛くしていましたが、
それでもしばしば怪我負っていました
その為花嫁はガーターの代わりに
ブライダルブーケを投げたとされています

【ライスシャワーの起源】
花嫁花婿に米を投げるのは、
豊作と子孫繁栄を願う意味が込められているというのは一般的ですが、
他にも2人を取り巻く悪い霊に食物を与える為という説もあります
婚姻には常に悪い霊が現われるその霊から2人を守るために
米を投げる風習が始まった言われています



世界の婚礼の歴史はいかがでしたか?
私たちが産まれるより、ずっと昔から結婚式は行われています
それが今日まで続いているなんて、ロマンを感じますよね
次回は結婚式の衣裳の歴史についてお話致しますお楽しみに
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