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婚礼衣裳の歴史

こんにちは

皆さまは秋といえば何を思い浮かべますか?
私はスポーツの秋ということで、最近は
FIVBワールドカップバレーに夢中です
注目選手は今話題のアタッカー石川選手
そして我らがJTサンダーズの八子選手・深津選手です
頑張れニッポン


さて、世界の婚礼の歴史、最後は衣裳の歴史についてです
今日ではドレスや和装など、様々な衣裳がありますが、
日本の婚礼衣裳といえば、白無垢や色打掛などの和装ですよね
その始まりはいつだったのでしょうか?


白無垢
古来より白は神聖な色とされ、平安朝以来、純潔を表すとして
婚礼衣装にも純白の着物が選ばれてきました
その後、室町時代になると婚礼のお作法等が整えられ、
白無垢が婚礼服として定められたのが始まりです



色打掛
室町時代の秋~春に掛けての礼服だったのが、色打掛
元々は白無垢よりも格下の装いでしたが、
江戸時代に入り富裕層の娘たちの間で着られるようになり、
次第に婚礼の礼服として普及したそうです



引き振袖
かつては武家の正式な婚礼衣裳として使われていた黒引き振袖
昔はおめでたいときには黒を着るのが風習でしたので
江戸後期~昭和初期までは、一般的な花嫁衣裳でした
現在でも男性の黒紋付袴や黒留袖は第一礼装とされていますよね
現在黒引き振袖はお色直しでの着用が殆どになりました




ちなみにお色直しのしきたりは室町時代に定められました
以前お伝えしたように、昔は3日間掛けて婚礼の儀を行っていましたが
3日目にお色直しとして色のあるものを着る事となっていたそうです

よく白無垢に言われる「嫁ぎ先の色に染まる」という意味は
このお色直しの解釈によって、後付されたもののようです


いかがでしょうか
時代によって主流となる衣裳は変わってきますが、
どの時代でも、様々な意味を込めて衣裳を選ばれていたようですね
意味や歴史を知る事で、当日着用される衣裳への
思いを深めていただければ幸いです


次回からはブルーサイド店からの更新です
お楽しみに~


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