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欧米ウェディング①

皆さまこんにちは


本日から欧米のウェディングについてお話します

まずは最近日本でも取り入れている方続出の
ブライズメイドグルームズマン(アッシャー)について


ブライズメイドやグルームズマンは元々、
幸せをねたむ悪魔が結婚式当日にやってくると言われていた為、
お2人と同じような衣裳を着ることで悪魔の眼を惑わして
新郎新婦を守ることが由来とされています

ブライズメイド
メンバー花嫁の友人・姉妹などで未婚の女性
人数2~5人
衣装お揃いの白以外のドレス+ブーケ
※画像は全てお借りしました

花嫁に華を添え、引き立てて式を盛り上げるだけでなく
実際に挙式ではバージンロードで花嫁に先立って入場し、
花嫁の移動をお手伝いします
その他にもベ-ルやトレーンを直したり
指輪の交換時にブーケやグローブを預かったり
挙式の進行をサポートしたりします



グルームズマン(アッシャー)
日本ではアッシャーと呼ばれることが多いですが、
欧米ではグルームズマン(またはグルームズメン)と言われます

メンバー花婿の友人や兄弟で未婚の男性
人数2~5人 ブライズメイドと数を合わせると◎
衣装スーツやタキシードを着用し、
ネクタイや靴下などを同じ色や柄で揃える



主に挙式披露宴の進行のお手伝いゲストを席までエスコートします
式の前にバージンロードを広げるのもグルームズマンのお仕事です


挙式での入退場ポイント
①新郎と一緒に(新郎を先導して)グルームズマンも入場
②花嫁が父親と入場する前に
ブライズメイドが一人ずつ間隔をあけて入場

③花婿、花嫁退場の後、
ブライズメイドとアッシャーがペアになって一緒に退場


欧米スタイルであれば重要な役割とされていますが
日本では会場のスタッフがサポートしてくださるので
証人役受付のみなど何をどこまでするかは自由です

引き受けてくれるブライズメイド・グルームズマンと
しっかり相談しましょう

注意点
基本的に衣裳代や小物はお2人が負担します
自身で用意してもらう場合にはご祝儀を遠慮するなどの配慮を

結婚式の主役はお二人ですが、
大事な人が傍にいてくれると心強いですよね

皆さまも取り入れてみてはいかがでしょうか

次回は欧米ウェディングその②です
お楽しみに

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